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ふれあい交流協定

最終更新日:2017年6月6日

群馬県片品村との交流のきっかけ

 蕨市は平成8年に群馬県片品村との間で「ふれあい交流協定」を結びました。
きっかけは、両市村のスポーツ少年団の交流です。昭和54年から1年交替で始まった相互親善訪問は、やがて、団員や指導者の家族ぐるみの交流にまで広がりました。、こうした友好の輪を住民どうしの継続した交流に発展させ、助け合い、励ましあう中で、みんなの心豊かな生活を互いに応援していこうと「ふれあい交流協定」を結びました。合わせて、「災害時における相互応援協定」も結びました。

さまざまな分野で交流を推進

教育や文化、観光など幅広い交流が繰り広げられています。
(文化)市民の作品の交換展示
(教育)蕨の国際青少年キャンプを片品村で開催
(観光)相互のお祭りに参加
    わらびりんごの育成
    片品村の山開きに参加
(防災)蕨の防災演習に片品村が参加
(その他)交流20周年で片品村が蕨市民を対象としバスツアーを企画
(市民交流)蕨のスポーツ少年団が片品村で合宿、町会など各種団体の研修旅行など

片品村の魅力

群馬県北東部に位置する片品村は、人口約4,600人、面積は蕨市の約77倍に当たる、392.01平方メートルです。蕨市から車で約2時間30分。

日本最大級の高層湿原を擁する尾瀬国立公園と、日本百名山のうち3つの名峰(武尊山・日光白根山・至仏山)という、観光資源としても貴重で個性的な美しい自然を楽しめるのが片品村の魅力の一つです。
 季節の花々が楽しめる尾瀬散策をはじめ、キャンプや登山、スキー、温泉など、子どもから高齢者まで、だれもが楽しめます。
 また、農業が基幹産業で、高原の気候を活かしてトマト・大根・トウモロコシなどの野菜を中心に栽培され、中でも夏大根の出荷量は群馬県内でトップクラスとなっています。健康ブームの中で豆類も人気です。片品村に昔から伝わる「大白大豆」は、農水省補助事業の「地域に残したい食材百選」に選ばれ、大白大豆を使った「尾瀬ドーフ」は観光客にも大好評です。

片品村情報コーナー

市役所正面ロビーに片品村の特産品などをご紹介するコーナーが設置されています。片品村の最新情報がわかるパンフレットもあります。ご利用ください。

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