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救急隊資機材

最終更新日:2015年11月2日

救急車には何が載っているの??

蕨救急1正面
 
救急車の中にはどんな機材が載っているのでしょう
ここでは、救急車内に積載されている機材の一部をご紹介します
         

急病人を搬送するための資機材

メインストレッチャー
急病の方を現場から救急車内に搬送するための機材です。





バッグボード
主に、交通事故現場など頚椎(けいつい)の損傷が疑われる場合など、全身を固定して運搬する為の機材です。
水に浮き救助機材としても使用します。





スクープストレッチャー
本体が半分に離脱し、傷病者をすくう様に収容する事が
でき骨盤骨折の疑いがある場合など体に動揺を与えることなく収容することができます。

急病人の状態をモニターするための資機材

生体監視モニター
この機械は、モニター装置として急病の方の、血圧、心電図、SpO2(血液中の酸素飽和度)等を計測する機械が一体型となったものです。病院などでも使用されており、皆さんもテレビのドラマなどでご覧になった事があるのではないでしょうか。

急病人に対して救命処置をする資機材

半自動除細動器

皆さんが最近街などでよく見かけるAED(自動対外式除細動器)に対し、救急救命士が使用するのがこの半自動除細動器です。除細動機能の他、酸素飽和度(SpO2)の測定や心電図モニターの機能も併せ持っています。

急病人に対して救急処置をする資機材

吸引機
口腔内(口の中)の痰などを取り除く際に使用する資機材です。

現場に携行する資機材の一部

救急隊は、急病の方がいる自宅内などでも迅速に観察、処置が行えるよう、救急資機材を収納した観察バッグ、酸素ボンベなどを車両に積載しています。救急隊は現場に到着すると、資機材を携行し患者の元へ向かいます。










バックバルブマスク
呼吸の停止した急病人に対しては人工呼吸を行わなければなりません。救急隊はバックバルブマスクという資機材を使用して救急処置を行います。







血圧計 SpO2(血中酸素飽和度)モニター

救急車内にも同様の資機材が積載されていますが、
現場でも測定が出来るようポータブル式の資機材
を別に積載しています。






加湿流量計 減圧弁 酸素ボンベ

加湿流量計

救急車内に積載されている資機材です。酸素ボンベの酸素は乾いており、そのまま長時間投与するのは、口の中や気管などを傷つけてしまう事があります。そのような事態を防ぐために酸素を水の中を通過させることで、加湿した状態にして急病人へ投与することができます。











圧力調整器
救急車には加湿流量計に接続された酸素ボンベ(10リットル)が2本積載されています。酸素ボンベは圧縮されており
そのままでは高圧で使用する事が出来ません。そこで、減圧弁と言う機械を装着することで、使用できる酸素を供給する事ができます。









ダイヤル式減圧弁
酸素ボンベに取り付けて使用します。直接何リットルという様に、ダイヤルを回す事により、決められた流量を出すことが出来ます。

救急1背面                                    救急1運転席

救急車内後部                                                      運転席 


 

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