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羽田空港の機能強化に関する動向について

最終更新日:2016年11月30日

 国土交通省は、首都圏空港(羽田空港・成田空港)の需要が年々高まっており、2020年代には、現在の処理能力(発着枠約75万)を上回るものと見込んでいます。 さらに、国際競争力の強化、訪日外国人旅行者の増加への対応、2020年東京オリンピック・パラリンピックの円滑な開催等に向け、羽田空港の発着枠の拡大をはじめとした首都圏空港の更なる機能強化を推進しています。
 
 そのための取り組みの一環として、国土交通省HPに特設ページが設けられ、同ページに皆様のご意見を伺うための窓口が設置されました。
 詳しくは、こちら(羽田空港のこれから)をご覧ください。

お知らせ

【羽田空港機能強化に係る今後の情報提供について(国土交通省)】
 国土交通省から、羽田空港の機構強化に関する取組について、より多くの方に知っていただけるよう、下記のとおり、引き続き取り組むことが公表されました。
 
 (取組内容)
 1.常設情報発信拠点の設置
 2.特設電話窓口の充実
 3.住民説明会の継続開催

 詳しくは、羽田空港機能強化に係る今後の情報提供について(国土交通省ホームページ)をご覧ください。

【住民説明会の開催決定】
 新飛行経路運行開始までの間、定期的に1都2県の約20か所において、住民説明会(オープン型)が順次開催されます。
 
 埼玉県内の開催概要 
開催市 開催日 会場 時間
川口市 4月22日(土)   川口市川口1-1-1 キュポ・ラ本館
  5階中央図書館前ロビー
11:00〜16:00
和光市 5月10日(水)   和光市中央1-7-27 中央公民館
  1階ロビー
14:00〜19:00
※その他の住民説明会の予定については、こちら(住民説明会の開催予定)をご覧ください。

これまでの経過

1.首都圏空港機能強化技術検討小委員会の設置(国土交通省)

 平成25年10月、首都圏空港の更なる機能強化について技術的な選択肢を調査・審議するため、国土交通省の交通政策審議会航空分科会基本政策部会の下に有識者による「首都圏空港機能強化技術検討小委員会」が設置され、平成26年7月に中間とりまとめが公表されました。

首都圏空港機能強化技術検討小委員会(国土交通省ホームページ)

首都圏空港機能強化技術検討小委員会の中間とりまとめについて(国土交通省ホームページ)

2.首都圏空港機能強化の具体化に向けた協議会の設置(国土交通省)

 平成26年8月、中間とりまとめで示された技術的な選択肢をもとに、関係自治体や航空会社等の関係者間で協議を行うため、「首都圏空港機能強化の具体化に向けた協議会」が設置されました。埼玉県では、県とさいたま市が構成員となっております。

首都圏空港機能強化の具体化に向けた協議会(国土交通省ホームページ)

3.羽田空港の機能強化に関する県・市町村連絡協議会(埼玉県)

 平成26年9月、国土交通省が進める羽田空港の機能強化に関し、県と市町村で情報を共有して対応を協議するため、「羽田空港の機能強化に関する県・市町村連絡協議会」を設置しました。

羽田空港の機能強化に関する県・市町村連絡協議会(埼玉県ホームページ)

4.羽田空港機能強化に関するコミュニケーションのあり方アドバイザリー会議(国土交通省)

 平成27年3月、羽田空港の機能強化に係る理解促進のための具体的手段及びプロセスについて、専門家から意見をいただくことを目的として、「羽田空港機能強化に関するコミュニケーションのあり方アドバイザリー会議」が設置されました。

羽田空港機能強化に関するコミュニケーションのあり方アドバイザリー会議

5.羽田空港機能強化に関する説明会の開催

 国は、羽田空港機能強化に関するコミュニケーションのあり方アドバイザリー会議の議論を踏まえて、住民の方々に羽田空港機能強化の必要性等について正しくご理解いただき、意見交換を行う機会を確保するため、県内2ヶ所(さいたま市、和光市)で説明会を開催しました。

 羽田空港機能強化に関する説明会の開催会場・日時について(国土交通省ホームページ)

 羽田空港機能強化に関する説明会(第1フェーズ)の結果概要と今後の説明会(第2フェーズ)の開催について(国土交通省ホームページ)

 羽田空港機能強化に関する説明会(第2フェーズ)の結果概要及び環境影響に配慮した方策の検討(国土交通省ホームページ)

6.蕨市上空の飛行経路(案)について

○当初案(平成26年7月)
  平成26年7月8日、首都圏機能強化南風時の15時から19時に蕨市を上空4,000フィート(約1,220m)の高度で飛行する案
  
 【参考資料】
  
現行の南風時飛行経路(1時間あたり80回)
  滑走路運用・飛行経路の見直し〜南風時(2)
  ※「第1回首都圏空港機能強化の具体化に向けた協議会」配布資料(抜粋)
  
 
○一部修正案(平成28年4月)
  南風時の新飛行経路案については、説明会での住民の方々からのご意見等を踏まえ、陸域全体への騒音影響を小さくするとともに、周辺の飛行場に離着陸する航空機との安全間隔を確保する観点から、悪天候時以外には到着経路の進入を開始する高度を引き上げるとともに東側に移設する等、現在お示ししている南風時の新飛行経路案を一部修正することとしました。
 その結果、悪天候以外は蕨市上空を飛行しない案となりました。
  
 【参考資料】
  
別紙3 南風時新飛行経路の高度引上げ 
  ※報道発表資料
「羽田空港機能強化に関する説明会(第2フェーズ)の結果概要及び環境影響に配慮した方策の検討」より

関連ファイル

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このページへのお問い合わせ先

総務部 政策企画室 政策企画担当
郵便番号:335-8501
住所:蕨市中央5-14-15 蕨市役所3階
電話:048-433-7698
E-mail:seisaku@city.warabi.saitama.jp

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