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蕨ブランド認定品が決まりました

最終更新日:2017年1月12日

蕨ブランド認定制度とは

蕨らしさ(歴史、ストーリー性など)を有したものを審査し、品質も含め一定基準を満たしたものを蕨ブランドとして認定する制度です。
認定品を推奨することにより、蕨ブランドの普及と品質の向上を促進し、地域産業の振興を図っていくとともに、蕨ブランドの発信を通じて市のPRへつなげていきます。

蕨ブランド認定品が決定

蕨ブランドの募集を平成28年5月9日から7月29日まで行ったところ、9事業者から24件の申請があり、8月23日の一次審査、11月8日の最終審査を経て、下記の通り5事業者5件を認定しました。

No. 事業者名 認定品  認定品の概要 
 1 株式会社ワイアンドシー IBIZA双子織バッグ  ワイアンドシーは株式会社IBIZAの子会社として、IBIZAブランドのバッグ・小物を製造している会社です。「素材を生かしたものづくり」を基本コンセプトに、素材の持つ特徴を最大限に生かしたものづくりを心掛け、蕨商工会議所との共同により、蕨市の伝統織物である「双子織」を素材に使ったバッグを開発。試作品も含め、これまで製造した商品は完売となるなど、消費者から高い評価を得ています。 
 2  有限会社上田衣料   「蕨上田」オリジナル鳶服   創業49年目を迎えた蕨を代表する鳶専門店で、商標登録している「蕨上田」の文字刺繍が入った、オリジナル鳶服は、デザインや機能性など、職人さんたちから厚い信頼を得ており、県内外からお店に訪れるほどの幅広い人気を博しています。  
  株式会社ブラスト工房  蕨硝子
※河鍋暁斎シリーズ  
蕨硝子は、圧縮空気で砂を吹き付けてガラスを彫刻するサンドブラスト加工に、更に熱処理を加えて加工表面の質感を滑らかにした自社ブランド。デザインは、蕨の地域資源である河鍋暁斎記念美術館の所蔵作品の中からガイコツをモチーフとしており、ユーモア溢れる商品となっています。今後、河鍋暁斎の作品をモチーフにした様々なデザインの商品を増やしていく予定です。 
  有限会社クチュールカワムラ   蕨双子織を使用したショルダーバッグ   江戸から大正時代まで蕨の産業であった蕨双子織を現代的にアレンジしたバッグは、帆布と組み合わせることにより、全て布製バッグになるため、軽くて丈夫。
また、長い間使用することで、手触りが良くなり、蕨双子織とともに独特な風合いが出て、使用者の愛着がわく商品となっています。
 
 5 わらびりんご生産管理団体 わらびりんごサイダー 

蕨市の市制50周年を機に、地域資源を活用したまちおこしとして、市民団体や農家の有志が、蕨で誕生した日本一の極早生種・わらびりんごの本格的な育成に取り組んでいます。
その商品化の第一弾として、わらびりんごサイダーが誕生しました。その年に市内で採れたリンゴを果汁に使用し、リンゴの特徴である、酸味を生かした大人向けサイダーとなっています。

認定期間は3年間。今後、認定品のパンフレットを作成するなど、 PRに向けた準備を行い、平成29年2月に、お披露目会を行う予定です。

このページへのお問い合わせ先

市民生活部 商工生活室
郵便番号:335-8501
住所:蕨市中央5-14-15 蕨市役所2階
電話:048-433-7750
E-mail:shouko@city.warabi.saitama.jp

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