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医療安全等の情報

最終更新日:2013年2月27日

(1)厚生労働省が公表した「B型肝炎・C型肝炎ウィルス検査受診の呼びかけ
(血液凝固因子製剤納入先医療機関名等の公表について)」に関する蕨市立病院にかかる内容は次のとおりです。

埼玉県NO11−36
施設名(蕨市立病院の名称、所在地、連絡先)の他
カルテ等の状況(注)

◆カルテ:平成15年1月から(最終来院年より5年以上経過カルテのみ廃棄)
◆手術記録:平成15年1月から(カルテに貼付)
◆製剤使用簿:平成15年4月から(血液製剤管理簿は平成9年9月から)
◆処方箋:平成15年1月から
◆輸液箋・注射指示箋:平成15年1月から(注射指示箋:カルテに貼付)
◆その他の書類:平成15年1月から(分娩記録:カルテに貼付)


コメント
血友病患者に投与した事実はありますが、当時の各種書類が存在しないため、
血友病以外の患者に投与したかどうかは確認できません。

(注)診療録(カルテ)、診療に関する諸記録の保存に関しては、医師法・医療法に定められています。



(2)蕨市立病院における血糖値測定のための微量採血穿刺器具(針の周辺部分がディスポーザブルタイプでないもの)使用状況について

<標記に関する経過等>
○平成18年3月3日(金)厚生労働省医薬食品局安全対策課長通知
「採血用穿刺器具(針の周辺部分がディスポーザブルタイプでないもの)の取扱いについて」
(各都道府県衛生主管部(局)長あて通知)
○平成18年3月7日(火)通知を認識。平成18年3月8日以降は複数人に使用禁止
○平成18年4月1日(土)からディスポーザブルタイプ(使い捨て)の器具「ジェントレット」を使用

<上記通知以前の使用状況について>
国、県で「針を交換していたが器具を複数人に使用していた施設」として平成20年7月に他の施設とともに公表されました。

公表の内容及びその詳細については次のとおりです。

施設名(蕨市立病院の名称、連絡先、所在地)
使用状況
器具名:マルチランセット2、マルチランセットS
使用時期:不明から平成18年3月7日
所管保健所(川口保健所)

備考
・汚染が認められた場合にはキャップ部分をアルコール綿で消毒
・添付文書の内容について「複数人への使用禁止」が不明確だった。
・使用していたのは事実であるが、その器具名及び期間は不明
(納品記録は平成15年4月以降は保存、使用は平成18年3月7日まで)

【この件に対する見解】
(1)厚生労働省調査結果の中に「微量採血用穿刺器具の取扱いに関する見解」
(平成20年7月18日:日本感染症学会、日本化学療法学会、日本環境感染学会、日本臨床微生物学会)が示されております。
英国においてB型肝炎の感染が疑われる例が報告されていますが、わが国では感染事例は報告されておらず、感染の可能性はきわめて低いものと考えております。

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郵便番号:335-0001
住所:蕨市北町2-12-18
電話:048-432-2277
E-mail:byouin@city.warabi.saitama.jp

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