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熱中症を予防しましょう

最終更新日:2017年5月2日

熱中症と言えば夏と思われる方も多いですが、体が気温の上昇に慣れていない春先や梅雨の時期にも、熱中症が発生することがあります。早いうちから暑さに体を慣らしていくことが大切ですので、日ごろからウォーキングなどで汗をかく機会を増やしておくと、急な体温上昇にも対応できるよう身体が準備を整えていきます。
特に、高齢者は、汗をかきにくく、暑さやのどの渇きを感じにくい傾向がありますので、のどが乾かなくても、水分を取る習慣をつけましょう。
 

 熱中症予防の5つのポイント

 1 節電であっても、高齢者は上手にエアコンを使いましょう。

 2 蒸し暑い日、急に暑くなる日は要注意、涼しい場所ですごしましょう。

 3 こまめに水分と塩分を補給しましょう。

 4 気になる症状(めまい・頭痛・吐き気・倦怠感など)があったら、我慢せずにすぐ医療機関へ行きましょう。

 5 周りの人の体調にも気配りしましょう。 

埼玉県庁のサイト(熱中症予防のページ)へのリンク

環境省のサイト(熱中症情報のページ)へのリンク

※外国人(がいこくじん)の方(かた)は、埼玉県(さいたまけん)の「外国人生活ガイド(がいこくじんのせいかつがいど)」を御覧(ごらん)ください。
埼玉県庁(さいたまけんちょう)のサイト(外国人生活ガイドのページ)へリンク

こんな症状があったら熱中症を疑いましょう

<軽度> めまい、立ちくらみ、筋肉痛、汗がとまらない

 <中度> 頭痛、吐き気、体がだるい(倦怠感)、虚脱感

 重度> 意識がない、けいれん、高い体温である、呼びかけに対し返事がおかしい、まっすぐ歩けない・走れない

熱中症になったときは

<意識がない、反応がおかしい時>

     1. 救急隊の要請をする

     2. 涼しい場所へ避難させる

     3. 衣服を脱がせ、身体を冷やす

     4. 医療機関に搬送する

<意識がある、反応が正常な時> 

     1. 涼しい場所へ避難させる

     2. 衣服を脱がせ、身体を冷やす

     3. 水分・塩分を補給する

  ※ ただし、水を自力で飲めない、または症状が改善しない場合は、直ちに救急隊を要請しましょう。

このページへのお問い合わせ先

健康福祉部 保健センター
郵便番号:335-0001
住所:蕨市北町2-12-15
電話:048-431-5590
E-mail:hocenter@city.warabi.saitama.jp

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