トップページ > 各課・市内公共施設 > 秘書広報課 > まちの話題 > 双子織で蕨の魅力を全国に発信!!

双子織で蕨の魅力を全国に発信!!

最終更新日:2016年3月18日

 素朴な風合いと艶やかな質感が印象的な名刺入れ。これは、昨年11月、 埼玉県の 「彩の国

優良ブランド品」に認定された「双子織」の名刺入れです。 織物のまちとして栄えた蕨で生産され

ていた双子織は、人々の仕事着などとして、 盛んに生産され、蕨の特産品として全国にその名

が知られていました。

 現在、蕨市では、こうした伝統を後世に語り継いでいこうと、この双子織を地域資源として位置

づけ、まちぐるみで蕨ブランドの創出に取り組んでいます。 ここでは、そんな双子織商品の一部と

織物の歴史についてご紹介します。

 

双子織模様双子織模様双子織模様双子織模様双子織模様双子織模様  双子織商品  双子織模様双子織模様双子織模様双子織模様双子織模様双子織模様

           双子織 × 名刺入れ

昨年11月に、埼玉県が指定する「彩の国優良ブランド品」

に認定された双子織の名刺入れ。 

「彩の国優良ブランド品」とは・・・優れた県産品をブランド

品 として認定し、県産品の 普及と品質の向上、郷土産業

の 振興を図るもの。

双子織名刺入れ

               双子織 × 手提げ袋

双子織の鮮やかな縞模様が目を惹く手提げバッグです。

愛用されている方も多く、市内のブティックなどでも販売

されています。この他にも、ポーチやブックカバーなど、

双子織の魅力が詰まった商品がたくさんあります。

手提げ袋2

                   双子織 × イビサ

バッグメーカー『イビサ』とのコラボレーションバッグ。

第1回クールジャパンinさいたまスーパーアリーナへの出

展用に制作された物で、来場者からも好評を博しました。

今後は、反響を見ながら販路を拡大していく予定です。

詳しくは蕨商工会議所ホームページを御覧ください。

イビサバッグ1

ふタコ4  

双子織双子織双子織双子織双子織双子織双子織双子織双子織双子織双子織双子織双子織双子織双子織双子織双子織双子織 

      ふタコ3   

蕨は江戸時代の終わりごろから綿織物業が盛んになって、昭和30年代まで生産が行われてきました。

蕨の機織りの先覚者である高橋新五郎さんは、現在の塚越稲荷神社に「機神様」として祀られています。

高橋新五郎さんは、文政9年(1826)7月7日の夢のお告げにより、それまでの高機(たかはた)に改良

を加えて「青縞(あおじま)」を織り始めたところ、江戸の市場を圧倒する人気を得ました。その後、普段着

などにする「双子織(ふたこおり)」を世に出し、蕨は織物の生産地として全国に知られるようになりました。  

そしていつの頃からか、8月7日に織物業者が商売の繁栄を祈って式典を開くようになりました。それが

毎年、8月に開催される 「機まつり」の起源になっているんだよ。    

機織り機 双子織1
▲歴史民俗資料館に展示してある高機 ▲二本の糸を絡ませて織る双子織

双子織双子織双子織双子織双子織双子織双子織双子織双子織双子織双子織双子織双子織双子織双子織双子織双子織双子織 

このページへのお問い合わせ先

秘書広報課
郵便番号:335-8501
住所:蕨市中央5-14-15 蕨市役所3階
電話:048-433-7703
E-mail:hisho@city.warabi.saitama.jp

蕨市のホームページをより充実させるために、皆さんの声をお聞かせください。

このページの情報は役に立ちましたか?
このページの情報は見やすいですか?
このページに対するご意見等をお聞かせください。

役に立った、見づらいといった具体的な理由を記入してください。なお、頂いたご意見等への回答は、致しませんのでご了承ください。

このアンケートフォームは暗号化に対応していないため、個人情報等は入力しないでください。