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第2回 「NDC」ってなぁ〜に?

最終更新日:2012年8月18日

画像NDC

 

皆さん、図書館で本を探しているとき、どのように本が並んでいるのか気になったことはありませんか?
例えば、「小説」・「ゲーム」・「スポーツ」等、本屋ではよくこのようなコーナーごとに本が並んでいるのを見かけますね。図書館も同じように並べているのでは?と思う方、結構多くいるかと思います。
実は国内の多くの公立図書館(NDCを使っていない図書館もあります)は同じ基準に則って、本を並べています。その基準となるものが、日本十進分類法(Nippon Decimal Classification:NDC、以下 NDCと略す)というものです。
「NDC」とは、図書の内容を主題ごとに分類し、具体的には000〜999の項目に分類して、図書の内容を記号化する方法のことをいいます。さらに、この3桁区分分類の後に小数点を挟んで「×××.000〜×××.999」とさらに細かく分類しています。
「NDC」に従って、図書を分類し定められた場所に収めていくことで、同じ内容の図書や類似したテーマの図書なども探すことができます。
このようにして、図書館の本は規則正しく定められた手順で並べられているので、本がどんなに増えても、本がどの場所にあるのか探し出すことができるのです。
皆さんもご自宅の本を「NDC」順に並べてみたらいかがですか?

◎参考資料(図書館所蔵)
日本十進分類法 新訂9版 もり・きよし/原編,日本図書館協会/発行

このページへのお問い合わせ先

教育部 図書館
郵便番号:335-0003
住所:蕨市南町1-12-1
電話:048-444-4110
E-mail:tosho@city.warabi.saitama.jp

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