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第3回 「走る童子」ってなぁ〜に?

最終更新日:2015年3月3日

 図書館の門をくぐりぬけ、視線を中庭に向けると、そこには摩訶不思議な銅像が4体、半円を描きながら一列に並んでいるのを皆さんご存知ですか?
普段何気なく図書館を利用されていると、中庭に銅像が建っていることは知っているけれども、顔や姿までは・・・という方が大半かと思います。その姿は子どものような大人のようないでたちで先頭に立つ銅像は体が半分欠けていて見れば見るほど謎に包まれるばかりです。
この銅像は「走る童子」といって、当市の「彫刻のあるまちづくり事業」の一環として1997年(平成9年)に作られたものです。彫刻製作者の藪内佐斗司(やぶうち さとし)氏は、平城遷都1300年記念事業の公式マスコットキャラクター「せんとくん」の製作者として有名です。氏は解説の中で「私が作っているおにの子である“童子たち”は、みんな陽気で無邪気で大いにいたずら者です。そして、時間や場所を飛び越していろんな場面に現れさまざまな演技をしています」と述べています。ここにある童子も、鬼ごっこをしているのでしょうか。どこか別の世界からふいに現れ、また別の世界へ消えていく様子が表現されているため、先頭の像は体が半分になっています。図書館にお越しの際は、まじまじと童子の像を眺めてみてはいかがでしょうか?

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