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離婚届(離婚するときは)

最終更新日:2018年11月7日

協議離婚のとき

【届出先】
本籍地または所在地の市区町村

【届出人】
夫と妻

【必要なもの】
届書1通、戸籍謄本または戸籍全部事項証明書1通(ただし、蕨市に本籍があるかたは戸籍謄本は必要ありません)、国民健康保険証など蕨市で発行したもの(氏名の変更を伴う場合で国民健康保険証等をお持ちの方のみ) 、印鑑

【注意事項】
1.離婚は、届け出た日に効力を生じます。
2.届書には夫婦および証人(成人2人)の署名押印が必要です。
3.未成年の子がいる場合、夫婦の一方を親権者に定め届書に記載することが必要です。
4.戸籍届出における本人確認について    

裁判離婚のとき

【届出期間】
判決確定または調停成立後10日以内

【届出先】
本籍地または所在地の市区町村

【届出人】
原則として、離婚の訴えを提起したかた

【必要なもの】
調停調書の謄本、審判または判決の謄本と確定証明書、届書(証人は必要ありません)、戸籍謄本または戸籍全部事項証明書(通数は協議離婚と同じ)、国民健康保険証など蕨市で発行したもの(氏名の変更を伴う場合で国民健康保険証等をお持ちの方のみ) 、印鑑

離婚の際に称していた氏を称したいとき

離婚後も、婚姻中の氏を称することを望むかたは、離婚の日から3か月以内に届出が必要。
離婚届と同時に出すこともできます。離婚届とは別に届書(77条の2)1通。

離婚後の養育費の支払いと面会交流について

【養育費と面会交流の取り決めをしましょう】

子どもにとって、両親の離婚は大きなできごとです。これを乗り越えて成長していけるよう、離婚をするときに、親としてあらかじめ話し合っておきましょう。養育費は子どもの生活を支えるもの、面会交流は子どもの健やかな成長を願って行うもので、どちらも子どもにとって必要なものです。

【子どもの養育に関する合意書について】

法務省では、養育費と面会交流にの取り決め方やその実現方法について、わかりやすく説明したパンフレットを作成しています。

※合意書は、離婚届を提出する際に、必ず提出しなければならない文書ではありませんし、合意書がないと離婚届が受理されないということでもありません。しかし、子どもが健やかに成長していけるよう、作成を心がけてください。

「子どもの養育に関する合意書作成の手引きとQ&A」について(法務省)

このページへのお問い合わせ先

市民生活部 市民課 記録係
郵便番号:335-8501
住所:蕨市中央5-14-15 蕨市役所1階
電話:048-433-7752
E-mail:simin@city.warabi.saitama.jp

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