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市・県民税の申告について

最終更新日:2019年6月7日

その年の1月1日現在で蕨市内に居住の方は、原則毎年2月16日から3月15日の間に市・県民税の申告をしていただきます。申告の内容は、前年中の所得のほかにも同期間内に支払った控除対象額、家族の扶養状況等です。市・県民税の申告は、国民健康保険税・介護保険などの給付、公営住宅の申し込み、各種手当の申請、諸証明書の発行等に使用されますので、収入がなかった方でもその状況を記入して必ず申告してください。

市・県民税の申告について

市・県民税の申告が必要のない方
1.給与支払報告書を勤務先から提出済みの方(提出の有無は勤務先に確認してください)
2.税務署に確定申告書を提出した方
3.収入が公的年金等のみで、公的年金支払者から蕨市へ支払報告書が提出されており、所得控除を追加する必要のない方

申告の際にお持ちいただくもの
1、市民税・県民税申告書
2、印鑑(認印可)
3、マイナンバー(個人番号)及び身元確認ができる書類(代理申告の場合は委任状【原本】、本人のマイナンバーが確認できる書類、代理人の身元確認ができる書類)

以下、該当のある場合
4、収入及び所得を証明できる書類 ※収入がない場合は不要
  給与所得者 ►給与所得の源泉徴収票、給与明細など
  (特定支出控除のある方は所定の明細書及び支出の証明書)
  年金受給者►公的年金等の源泉徴収票
  事業所得者・不動産所得者►収支内訳書及び収入・必要経費のわかる帳簿・領収書など
  ※事業所得や不動産所得などがある方のうち、所得税の申告が必要な方は、確定申告をしてください。
5、前年中に支払った社会保険料(国民年金など)・生命保険料・地震保険料の控除証明書・寄附金受領証明書
  ※蕨市納付分(国民健康保険税など)及び年末調整の際に勤務先に提出している書類は不要
6、医療費控除の適用を受ける方は、「
医療費控除の明細書」
 ※セルフメディケーション税制による医療費控除の特例の適用を受ける方は、「セルフメディケーション税制の明細書」及び一定の取組を行ったことを明かにする書類(各種予防接種の領収書又は予防接種済証、各種健康診断の領収書又は結果通知表など) 
7、配偶者特別控除を受ける方は、配偶者の所得が確認できるもの(源泉徴収票など)
8、その他の控除を受ける方は、各項目で必要な書類(障害者手帳、障害者控除対象者認定書、国外扶養親族の「親族関係書類」及び「送金関係書類」・学生証など)

※源泉徴収票や控除証明書を紛失された方は、勤務先や年金保険者、生命保険会社などに再発行を依頼してください。

市・県民税の期限後の申告について

市・県民税の期限後申告(原則毎年2月16日から3月15日の間が申告期間)は、税務課市民税係の窓口(市役所1階6番窓口)または、郵送で随時受付けています。期限後の申告受付分については、納付に関する期割が減ってしまうこともありますので、お早めにご申告ください。


なお、期限後の申告となった場合、法令上、市・県民税への適用が認められない制度もあります。


 

申告期限 

根拠法令 

配当割額及び株式等譲渡所得割額の控除(還付) 各年度の市・県民税納税通知書が送達される時まで

地方税法第32条第13項及び第15項

地方税法第313条第13項及び第15項

租税条約による外国人の個人住民税の免除  毎年3月15日まで 租税条約等の実施に伴う所得税法、法人税法及び地方税法の特例に関する法律の施行に関する省令第11条 
※住宅借入金等特別税額控除(住宅ローン控除)の適用について、平成30年度課税相当分以前は、市・県民税納税通知書が送達されるまでが申告期限になります。(根拠条文:地方税法附則第5条の4及び第5条の4の2)

このページへのお問い合わせ先

総務部 税務課 市民税係
郵便番号:335-8501
住所:蕨市中央5-14-15 蕨市役所1階
電話:048-433-7707
E-mail:zeimu@city.warabi.saitama.jp

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