トップページ > 各課・市内公共施設 > 健康福祉部 保健センター > 献血 > 献血の種類と基準

献血の種類と基準

最終更新日:2012年3月7日

献血方法別の採血基準

 

 成分献血 成分採血装置により血液中の血しょうや血小板だけを採血し、体内で回復に時間がかかる赤血球は再び体内にお返しするので、体への負担は軽く2週間の間隔で献血できます。
 全血献血 200ミリリットル・400ミリリットル全ての血液成分を採血する方法です。

  成分献血 全血献血
血しょう成分献血  血小板成分献血 200ミリリットル献血 400ミリリットル献血
1回献血量  600ミリリットル以下(循環血液量の12%以内)  400ミリリットル以下  200ミリリットル  400ミリリットル
年齢  18歳〜69歳 

男性18歳〜69歳

女性18歳〜54歳 

16歳〜69歳

男性17歳〜69歳

女性18歳〜69歳 

体重 男性45キログラム以上・女性40キログラム以上 男性45キログラム以上 男女とも50キログラム以上
女性40キログラム以上
最高血圧  90mmHg以上  90mmHg以上 
年間献血回数  合計で24回以内 男性6回以内女性4回以内  男性3回以内女性2回以内 
※血小板成分献血は、1回で2回分として換算 

  

 

献血の間隔

 

今回の献血 血しょう成分献血 血小板成分献血 200ミリリットル献血 400ミリリットル献血 
次回の献血
200ミリリットル献血 男女とも2週間後の同じ曜日から献血できます。  男女とも4週間後の同じ曜日から献血できます。  男性は12週間後・女性は16週間後の同じ曜日から献血できます。
400ミリリットル献血 
血しょう成分献血 男女とも8週間後の同じ曜日から献血できます。
血小板成分献血 

※献血にご協力いただいた人には、コレステロールや総タンパクなどの「生化学検査」結果をお知らせしております。また、成分献血・400ミリリットル献血にご協力いただいた方には、赤血球の数や血小板数を調べる「血球数検査」の結果も併せてお知らせしています。

献血者検査サービスの項目が変更になりました

 献血者には、7項目の生化学検査成績をお知らせしていますが、生活習慣病等の疾病構造の変化に伴い、AST(GOT)にかわり、糖尿病関連のグリコアルブミン検査を実施することになりました。

 グリコアルブミン検査は血糖値測定とは異なり、血糖値の変化を間接的に知ることができ、食事の影響を受けず、過去約2週間の平均血糖値を反映しているといわれています。健康管理にお役立てください。

このページへのお問い合わせ先

健康福祉部 保健センター
郵便番号:335-0001
住所:蕨市北町2-12-15
電話:048-431-5590
E-mail:hocenter@city.warabi.saitama.jp

蕨市のホームページをより充実させるために、皆さんの声をお聞かせください。

このページの情報は役に立ちましたか?
このページの情報は見やすいですか?
このページに対するご意見等をお聞かせください。

役に立った、見づらいといった具体的な理由を記入してください。なお、頂いたご意見等への回答は、致しませんのでご了承ください。

このアンケートフォームは暗号化に対応していないため、個人情報等は入力しないでください。