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学校給食使用食材における放射性物質の検査結果について

最終更新日:2019年5月21日

 蕨市教育委員会では、学校給食の安全性を確認するため、学校給食の放射性物質を測定し、結果を公表しています。2012年2月20日から実施しております放射性物質の結果については、これまですべて「不検出」となっております。

  2019年度より検査回数を週1回の実施に変更しました。

【検査内容】

○測定機器:食品放射能スクリーニングシステムAT1320A   
        (NaI(TI)シンチレーション検出器によるガンマ線測定)

○測定方法:厚生労働省「食品放射能測定マニュアル」に準拠。


○検査項目:ヨウ素131、セシウム134、セシウム137

○放射性セシウムの基準値は、国の定める食品等の基準に準じます。


測定感度:1リットルマリネリ容器を用いて15分間測定した場合、ヨウ素131、セシウム134、セシウム137の何れも、20ベクレル/kgを±20〜30%以内の不確かさで測定。

○教育委員会で実施する簡易検査で放射性物質が測定された場合は、専門機関に依頼し、より精度の高い検査を実施します。

【検査食材】 

○当日使用する小中学校の給食1食分及び個別食材 

【検査実施回数】

○毎週火曜日

 

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教育部 学校給食センター
郵便番号:335-0005
住所:蕨市錦町2-6-14
電話:048-443-4151
E-mail:kyushoku@city.warabi.saitama.jp

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