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在宅酸素療法中の火災発生にご注意ください

最終更新日:2015年10月29日

在宅酸素療法中における火気の取扱いについて

 在宅酸素療法中に喫煙やストーブなどを使用したことが原因となる火災により、死者や負傷者が発生する事例が全国で増加しています。 酸素吸入中は、禁煙・火気厳禁等の禁止事項が決められていますが、酸素の危険性については軽視しがちです。酸素は自ら燃焼する物質ではないので、酸素自身が燃えることはありませんが、色々な可燃性物質の燃焼を助ける性質を持つ物質であるため、たばこ火のような小さな火でも急激に燃焼が拡大するという危険性があります。
 

酸素の危険性について実験をした画像(神戸市消防局提供)

在宅酸素注意喚起(画像1)在宅酸素注意喚起(画像2)在宅酸素注意喚起(画像3)
【たばこ火に酸素ボンベの酸素を近づけた画像】
【たばこをカニューレに接触させた画像】
【カニューレ本体が着火した画像】

   
   ◎酸素吸入中は、絶対に火気を取扱わない!

   ◎酸素吸入中は禁煙!喫煙中の人にも近寄らない!

   ◎火気を取扱う場合や喫煙する場合は、必ず酸素の供給を停止してから!

   ◎立ったり座ったりした際に、火気類や裸火に近づかない!

   ◎家族や周囲の方々も火気管理等について注意する!



啓発リーフレットはこちらです(厚生労働省作成 PDF形式)

在宅酸素療法中の火災事例はこちらです(一般社団法人日本産業・医療ガス協会作成 PDF形式)

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このページへのお問い合わせ先

消防本部 予防課
郵便番号:335-0005
住所:蕨市錦町5-1-22
電話:048-441-0174
E-mail:yobou@city.warabi.saitama.jp

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